国際交流バスツアーに参加

10月2日(日)利根町国際交流協会主催の国際交流バスツアーに初めて参加した。
毎年協会の事業の一環として筑波大学や流通経済大学の留学生、それとJICA筑波(Japan Internatinal Cooperation Agency)の研修生と利根町国際交流協会メンバー及び一般参加者による交流会だ。私は町の広報誌を見て、申し込んだ次第。朝6時50分集合、バスは7時頃利根町公民館の駐車場を出発して栃木県の日光東照宮に向かう。バスは途中で流通経済大学玄関前、JICA玄関前そして筑波大学留学生センンター前で外国の参加者をピックアップ。
国際交流バスツアー

日光東照宮-門

当日の参加者は上記の外国人留学生や研修生12名と日本人28名(内1名は中国出身)。出身国は中国、韓国、エジプト、ガーナ、ケニア、ウガンダなど。外国人の参加者は博士号を持つ人、夫婦で修士課程を学ぶ人、大学で学ぶ人、JICAでの研修生などさまざま。日本人は、19歳の女性(大学生)から70才を越えると思える男性と幅広い。60才~70才位の男女も多く、女性の比率がやや多く、美しい着物姿での参加者もいた。
国際交流バスツァー日光
バスは指定席で、幸い私の隣には、出発して1時間半を過ぎた頃、途中の筑波大学から大学院で学ぶ中国の女性が乗り込んできた。彼女とは多くは英語で話したが、日本語も交えて楽しく話しが出来た。11時40分から昼食を取り、午後から日光東照宮を見学した。20数年ぶりに訪れた日光東照宮は、大きな変化はなかったが、台風の影響からか?補修をしている建物もあった。
日光東照宮
和服姿で神前式の結婚式を挙げていた日本人カップルもおり、皆さんは記念写真をパチリ、ぱちり。帰りは、協会の会長さんや、役員の方がバスの中で、楽しいゲームなども工夫していただいた。バスの戻りは6時半頃。
久しぶりで英語を使い、国際交流の大切さを学び、同じ町に住む初対面の方との交流を楽しんだ秋の一日であった。





			

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