結婚相談所エクセル倶楽部「ドラマからみる婚活」

山崎育三郎さんが出演しているドラマについて、フィクションとリアル(ノンフィクション)との違いをドラマを見ながら常日頃、考えております結婚カウンセラーまりえんです。

婚活は順調ですか?

不安なことや疑問はありませんか?

ドラマを見ている方は、「そうなの!?」「本当に!?」と感じている方がいるかもしれません。

「成婚率100%!理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句だが、入会金は200万円。

こんな相談所はありません。
まず、絶対は不実告知になってしまいます。
ですので、会員様との契約書ではそのような約束はできないとはっきり書いてあります。消費契約法でも契約取消しの対象となります。

不実告知とはできない約束をすることです。

あらすじは下記の第1話公式をご覧ください

通常のルールではお見合いの席や交際中もお相手に他のお見合いや過去のお見合いや交際のことは言わないというのがルールです。

リアルな婚活はこんなことはありません。

しっかり会員様はルールを守って活動しております。
もし、ドラマを見て不安になることや疑問があれば、どんな小さなことでも私たちカウンセラーに相談してくださいね。

出合いを探すのはあなた、ドラマとリアルはしっかり、見極めて婚活してください。

公式1話より
元動物行動学の准教授・藍野真伍(山崎育三郎)が所長を務める「あいの結婚相談所」。「成婚率100%!理想の相手が必ず見つかる!」がうたい文句だが、入会金は200万円。理想の相手と必ず結婚できるのなら200万円の価値もあるのだが…。 相談にやってきた会社社長の里子(小沢真珠)は「この世に100%なんてあるわけない!」と藍野所長にかみついている。とはいえ、藍野に「一生独身でいいんですか?」と言われ、里子は渋々200万円を支払い結婚相談所を後にする。